<使える>無料翻訳サイトの活用方法




英語から日本語へ、日本語から英語へ、など、翻訳が必要になったとき、どうしていますか?

いちばん最初に思い浮かぶのが使えるのが翻訳してくれるWEBサービスですよね。

たくさんの種類があって、とりあえず手近で見つけた翻訳サイトで済ませてしまいがちだったので、代表的なものと使い方、便利な機能をまとめてみましたのでご覧くださいね。




Google翻訳:定番の翻訳サービス

やっぱり一番に挙げられるのはGoogle翻訳ですよね。無料で利用できます。

調べたい言葉を入力するだけで簡単に翻訳することが出来ます。

対応している言語の多さもたぶん一番です。
英語をはじめとして様々な言語に翻訳することが出来ます。例えば、日本語を英語にすることや、英語をフランス語にする、日本語をタガログ語にする、ベトナム語にするなど様々なバリエーションがあります。

言語の種類がわからなくても、自動で判別してくれるので助かります。

また、翻訳されるまでのスピードがとても速いので、待ち時間などがなくてとても快適です。

文字をコピペするだけでなく、ウェブサイトのアドレスを入力すると、サイトの翻訳をしてくれるところもすごいです。

https://translate.google.co.jp/

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エキサイト翻訳:専門分野に強い

翻訳サイトの中でも、ビジネス文章や説明書などの翻訳に便利なのがこのエキサイトです。このサイトも無料で使えます。

エキサイトは専門的な分野の翻訳に優れているのが特長です。

分野を選択することで、より正確な翻訳が可能になります。「理学系」「農林水産系」「工学系」「社会学系」「人文学系」「芸術系」「スポーツ系」「生活系」の各分野の中から選ぶことで正確性が増します。そのため、専門分野の翻訳などに使われるというケースが多いです。

対応言語も、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語などたくさんの言葉が使えます。

ウェブサイトのアドレスを入力すると、ページ全体を翻訳してくれます。

https://www.excite.co.jp/world/

Weblio:ビジネスに強い

Weblioは対応する言語が英語、中国語、韓国語と限られます。

でも、日常生活はもちろんですが、特許や金融、法律などのビジネスにも強いです。

ウェブページ全体を翻訳する機能もあります。

https://translate.weblio.jp/

どの翻訳サイトを使う?

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以上、3つのサービスをご紹介しました。

なお、これまではYahoo!も翻訳がありましたが、2017年6月でサービスが終わっています。

この頃はかなり正確な翻訳ができるようになりましたので、急ぎのときは以上の3つのサービスならどれを使ってもかなり使えると思います。

でも、時間に余裕があったり、比較的正確な翻訳が求められるときにおすすめするのは、「全部使う」ことです。

それぞれの翻訳結果を比べて、いいとこ取りをするといいでしょう。

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